“伝説の料理人”と呼ばれるおばあちゃんと、そのお店「はてるま」

吉本ナナ子さん。彼女の生き方には見習うべきものがある。
2014年10月01日に更新
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吉本ナナ子さん。

出典:www.cafeglobe.com
その女性の名前は、吉本ナナ子さん。日本最南端の有人島・波照間島に生まれ育った経験をもとに、島でとれる食材の力を活かしきる料理で知られる沖縄を代表する料理人のひとりです。自ら畑で野菜を育て、浜辺で海藻を集め、海で魚を捕って、店に出す。自然の恵みそのものの食材を、ごくシンプルな味付けで滋味深い皿に仕上げていく。その味は食べる人を圧倒し、「このためだけに西表島に来てもいい」と思わせるほど。
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ナナコさんは食材の魚は自分で海に入って摂り、野菜は育ち具合を見計らって畑で集めて来る。魚が釣れなかったり野菜が少なかったりすると休業なんだそうだ。
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そんな彼女が振る舞う料理を頂けるお店がここ。

泡波と島の味 はてるま

出典:tabelog.com
西表島にある泡波と島の味「はてるま」は、ナナ子さんの生まれた島の名前、波照間島が由来。
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波照間ではなく「はてるま」。西表島にあるお料理屋さんです。以前、那覇で開いてらしたお店ですが、ご自身が納得するお料理を作るため、さらに自然に近い場所に移られました。那覇でさえ満足できないとおっしゃって。
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何年も前から憧れていた西表島の料理屋「はてるま」。
吉本ナナ子さんという波照間島出身の女性が始めた宿で、自ら海に入って魚や貝を捕り、海藻を摘み、伝統野菜やハーブを育てて調理する…。まさに「ここでしか食べられない」地元の料理ばかりだそうで、予約もなかなか取れないという伝説の店。
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ミジュンという小魚の南蛮漬けに長命草。
骨まで丸ごといける小魚、うんまい。長命草もざくざく。
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西表で捕ったもずくに「こま貝」という貝。
歯ごたえのあるもずく、海の香りがすごいわー。
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お刺身の盛り合わせきたよー!
「ガーラ」と呼ばれるロウニンアジ、さより、島だこ、いいだこ…。
たこがかぶったりするのも、自ら海に捕りに行ってるっからっぽくて面白い。
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